国民みらい出版    
活動指針

お知らせ

■東日本大震災義援金募金報告
3月に開催した『復興の祈り ふくしま 2016』において募金箱を設置し、募金頂いた皆様に「アロマキャンドル」を差し上げ、東日本大震災復興を祈る「キャンドル募金」を実施させて頂きました。
募金に協力して下さった多くの方々に御礼申し上げますとともに、募金額の集計報告をさせて頂きます。
ご協力を頂きありがとうございました。

募金額=309,210円
募金先=東日本大震災ふくしまこども寄付金

 

もっと手軽に自費出版

基本方針

子供の未来を作る事業

◎出版物について
 近年電子機器の進化が進み、書籍も次々と電子化されインターネットを通じて情報を得る事が当たり前の時代になってきました。それに伴い、子供たちも情報の波に晒され、より良い情報の取捨選択が難しくなっているのも事実です。

 子供たちが学校に通い、勉強する意味とは何なのでしょう。学歴重視の現代社会においては、将来良い大学に入り、一流企業に勤め、日本の将来を支える人間に育って欲しい欲しいと願わない親はいないのではないでしょうか。しかしその一方で、子供たちが無邪気に遊び、自由に自分を表現する機会が減っているようです。

 知性とは、様々な経験・体験から得られるものであり、勉強と同様に幼い時に培った様々な経験が、その後の人生に大きく影響を及ぼすと言っても過言ではないのです。だからこそ、子供時代に色々な物を「観て」「聴いて」「感じる」ことが重要となるのです。子供の頃に読んだ本は一生の宝です。その事を目で見て触ることのできる、紙の書籍で実感して欲しいのです。

◎美術について

 勉強はもちろん、芸術も理解でき、表現力に優れた魅力ある人間を目指して欲しい。真の意味でのバランスのとれた「知性」を身にまとう人間になってほしい。

 子供たちが安心して伸びやかに暮らせる未来は、大人たちの手で導かなければなりません。しかし、その未来は大人たちが用意したものではなく、子供たち自身の手で築いていける力を養わなければ何の意味もないのです。

 子供たちに豊かな「心」を教え、その子たちが将来大人になった時、より素晴しい未来を次の世代に受け継がせていける力となれば幸いです。

 国民みらい出版は、そんな子供たちを応援するために出版、イベント事業を続けてまいります。